『歴史と神戸』通巻201~250号

第36巻第2号(通巻201号)特集・兵庫米屋物語 平成 9年 4月 1日発行
直木太一郎 兵庫米屋物語
渡邊大門 [身近な史跡8]三木市大村の谷大膳亮街好等一族の墓
建部惠潤 [身近な史跡8]大鹿伊佐々王と大猪為篠王  -峯相記と千光寺縁起の関連-
中尾 清 [歴史随想]『朝鮮通信使』学習事始
有井 基 君本さん、ご苦労さまでした
地域の歴史情報 -新聞記事から-
[編集後記(有井)][会員紹介][受贈誌紹介]

第36巻第3号(通巻202号)    平成 9年 6月 1日発行
多田暢久 [城跡つれづれ1]丹波黒井城(氷上郡春日町黒井) -中世城郭と近世城郭のはざまに-
口野博史 神戸市域の中世墓
坂田大爾 近世『浄土寺縁起』の成立と流布 -雲石堂寂本と東播磨の近世史家たち-
西  桂 [兵庫の庭園探訪(29)]青山邸(加西市)の庭園
石見完次 [地名研究・57]珍地名「蛸草」について
田中早苗 [地名研究・57]珍地名「勅旨」と読む地名
建部惠潤 慶長播磨国絵に見える神崎郡瀬加谷の半清村
[新会員紹介][委員会報告][新刊・旧刊][受贈誌紹介][編集後記]

第36巻第4号(通巻203号) 平成 9年 8月 1日発行
眞野 修 [身近な史跡・9]舞子砲台跡
辻本 武 砧(きぬた)(三)
高木伸夫 『神港夕刊』戦後初期 主要記事索引(二)
寺本躬久 播磨国風土記残照録(二)
辻 保治 [地名研究・58]粟生私論
田中早春 フロッピー原稿の功罪
地域の歴史情報-新聞記事から-
[新刊・旧刊][受贈誌紹介][新会員紹介][市民講座案内][編集後記][書中見舞広告]

第36巻第5号(通巻204号)200号総目次・総索引 平成 9年10月 1日発行
「歴史と神戸」200号総目次
執筆者索引
「歴史と神戸」バックナンバー
神戸史学会賞 今年度は見送り
[受贈誌紹介][新会員紹介][編集後記]

第36巻第6号(通巻205号)東播磨特集(5) 平成 9年12月 1日発行
多田暢久 [城跡つれづれ・2]播磨御着城
佐藤 保 播磨守護代別所則治についての一考察
松尾良隆 三木合戦の展開について
坂田大爾 南帝怨霊考三題
西村好子 挽歌-落合重信氏のために-
[受贈誌紹介][会費納入のお願い][新会員紹介][編集後記]

第37巻第1号(通巻206号)特集 阪神・淡路大震災から3年 平成10年 2月 1日発行
有井 基 三年目の〈冬〉 [座談会]阪神・淡路大震災と歴史学の課題
中子裕子 摂津国兎原郡森村藤本家文書について  -近世水利史料の紹介-
丘あつし 震災後の今
内田俊秀 神戸の「ルミナリエ」
小山仁示 本土空襲は侵略の結果である
眞野 修 [身近な史跡・10]湊八幡神社国勢調査記念の石燈籠
脇坂俊夫 [地名研究・59]改竄される「しだ坂」
[地名研究・59]「和坂」あれこれと
平成9年度会計報告
[表紙のことば][受贈誌紹介][新会員紹介][新刊・旧刊][編集後記]

第37巻第2号(通巻207号)特集・神戸の被災史跡と文化財 平成10年 4月 1日発行
神戸の史跡・文化財、被災現状調査中間報告
  田辺眞人 地震直後の被災状況と、三年後の復興状況
  田辺眞人、尾崎耕司、西川ひろ子、田野徳郎、眞野 修、西口真嗣、寺口 馨  神戸市内各区の現状
  眞野 修 今後の調査について
木南 弘 湊川夏の夜の一件
宮田逸民 [城跡つれづれ・3]摂津鷹尾城(芦屋市)
建部惠潤 [地名研究・60]佐用郡の名田地名
田中早春 [地名研究・60]前号、脇坂俊民氏の〈改竄される「しだ坂」〉を読んで
小谷茂夫 [各地の研究動向1]但馬
[新会員紹介][受贈誌紹介][新刊・旧刊][編集後記]

第37巻第3号(通巻208号)特集・震災資料を活かす 平成10年 6月 1日発行
今里幾次 姫路藩海運史の一断面 -速鳥丸・神護丸の記録-
白石健二 震災誌編纂と現代史料としての震災記録 -尼崎の事例から-
木村修二 明石における史料ネットの活動について
伊井孝雄 阪神大震災から宮川石器館が復興
坂下雅一 震災資料の保存活動を取材して
芝  晃 [地名研究・61]船坂の地名由来について
建部惠潤 [地名研究・61]墓所系地名の考察(試論)
片岡善亀 [地名研究・61]頭首工と関連地名
小野寺逸也  播磨出身の二人の詩人伝に寄せて
[新刊・旧刊] [新会員紹介] [受贈誌紹介] [編集後記]

第37巻第4号(通巻209号)特集・「阪神間モダニズム」再考 平成年10月 8日 1発行
寺田匡宏 特集に当たって「阪神間モダニズム展」とは何か -芦屋市立美術館学芸課長 河崎晃一氏に聞く-
田原潮二 『阪神間モダニズム展』の闇
佐々木和子 「阪神間のルーツ」探しを旅して
山本忠勝 知的役割に再評価を
中村茂隆 「自前のモダニズム」はあるか
宮崎修二朗 流行の歩幅
武田則明 変質した原点
安田丑作 建築と都市のモダニズムから
伊勢田史郎 詩人・広田善緒の横顔 -モダニズム誌に魂を吹き込んだ-
小野寺逸也 播磨出身の二人の詩人伝に寄せて 追補
[会員消息][編集室][新会員紹介][受贈誌紹介][哀悼][書中見舞広告]

第37巻第5号(通巻210号)特集・明石周辺の焼きもの 平成10年10月 1日発行
眞野 修 特集にあたって
山下俊郎 「明石陶器」雑考
口野博史 舞子窯址出土の遺物について
稲原昭嘉 「明石城下町発掘調査で確認した近代窯(北條窯)」
井上智代 明石城武家屋敷跡出土の土師皿
青木重雄 -随筆-明石焼と私
建部惠潤 [地名研究・62]地名キトラの意味
田中早春 [地名研究・62]地姫路のキトラ地名
神戸史学会賞、今年度も見送り
小野寺逸也 渡辺久雄先生を悼む
[新会員紹介][受贈誌紹介][新刊・旧刊]

第37巻第6号(通巻211号) 平成10年12月 1日発行
谷本 進 [城跡つれづれ・4]八木城(八鹿町八木)
宮本 博 明石城の土塁と櫓
増田重信 播磨国風土記 神前郡ハニ岡里波自賀村考
宮崎修二朗 [地名研究・63]冨田砕花先生と地名
建部惠潤 [地名研究・63]地名が先か、名字が先か -小野市粟生の場合-
森田修一 「『阪神間モダニズム』再考」所感
米田 寿 [資料研究ノート]有馬郡における大阪城代、京都所司代の飛地
[新会員紹介][新刊・旧刊][受贈誌紹介][編集後記]

第38巻第1号(通巻212巻) 平成11年 2月 1日発行
眞野 修 [身近な史跡(2題)・11]嘉永七年十一月五日地震の慰霊碑
眞野 修 明石・長林寺所在の貞和三年在銘層塔
坂田大爾 播磨における西大寺流律宗の展開(上)
寺田匡宏 自問、〈阪神間モダニズム・再考〉への
石山康弘 神戸とビール
掛樋律子 甲子園球場界隈
池 康彦 見通しの効かない今こそ歴史を!
建部惠潤 [地名研究・64]神のいます村-神種
寺本躬久 [地名研究・64]「伊都」地名と神功皇后伝説について
芦屋チャリンコ・トリオ 歴史採駆輪倶
小野寺逸也 在日朝鮮人労働史についての覚え書断片
[アンケート1998]['98会計報告][新会員紹介][会員消息][受贈誌紹介]

第38巻第2号(通巻213号) 平成11年 4月 1日発行
坂田大爾 播磨における西大寺流律宗の展開(下)
阿部俊彦 近世播磨国加古郡福里村の領有関係の謎
平井 漠 [地名研究・65]赤穂のキトラ地名
松本多喜雄 建部惠潤先生に問う
宮崎修二朗 富田砕花先生と地名(2)
横山澄男 住民運動と資料保存 -70年代尼崎反公害運動の聞き取りの中で-
小野寺逸也 [書評]木津力松著『淡路地方農民運動史』
[新刊・旧刊][新会員紹介][受贈誌紹介][編集後記]

第38巻第3号(通巻214号)特集・〈地名研究・9〉 平成11年 6月 1日発行
川島智生 [「阪神間の近代をあるく」第1回]尼崎・城下町の近代化遺産
依藤 保 矢野荘那波の赤松中務少輔について
濱岡きみ子 [地名研究・66]淡路の北部を歩く
建部惠潤 [地名研究・66]揖保郡新宮町新宮の地名起源
宮崎修二朗 [地名研究・66]富田砕花と地名-『歌風土記兵庫県』から-(3)
白石健二 [地名研究・66]尼崎のさりげない地名(一)
尻池誠一 [地名研究・66]赤石の櫛渕
芝  晃 [地名研究・66]白のつく地名
芦屋チャリンコ・トリオ 歴史採駆輪倶 第二回 ~満池谷から上ヶ原(西宮市)~
西口眞嗣 [随想]押部の菊
石山康弘 神戸とビール2
有井 基 拝啓 時実新子様
[新会員紹介][受贈誌紹介][編集後記]

第38巻第4号(通巻215号)特集 明石の近世・近代-田中家文書を中心に 平成11年 8月 1日発行
大国正美 特集にあたって
石川道子 [道中みちしるべ日記]明石から日光への俳諧旅行
木村修二 伊能測量隊へ提出された絵図
大国正美 明石藩大庄屋組の変遷と編成論理
義根益美 明石公園の成立と「明石公園保存会」について
建部惠潤 [地名研究・67]松本多喜雄先生に答える
[神戸史学賞の選考経過][214号正誤表][書中見舞広告][編集後記]

第38巻第5号(通巻216号) 平成11年10月 1日発行
佐藤 保 享保四年大物崩れ後の播磨 -赤松政村の復権と浦上蜂起-
阿部俊彦 加古郡福里村領有関係の補足・修正
川島智生 [阪神間の近代をあるく・2]先駆けとしての浜甲子園住宅地
宮崎修二朗 [地名研究・68]富田砕花と地名
田中早春 こいのかまの話
白石健二 尼崎のさりげない地名(4)
福島克彦 [史料研究]丹波波多野氏の基礎的考察(上)
小芝光弘 『神戸市文献史料 第十八巻』「渕上家文書」
本年度「神戸史学会賞」は宮崎修二朗さんに
[受贈誌紹介][新刊・旧刊][新入会員紹介][編集後記]

第38巻第6号(通巻217号)特集・武庫川の歴史 平成11年12月 1日発行
辻川 敦 特集にあたって
小南 達 武庫川の流れ
大国正美 近世後期の武庫川洪水と対策 -慶応年間の大水害の歴史的前提をめぐって-
辻川 敦 近代の武庫川-戦争にまつわるスポットの紹介-
横山澄男 [聞き取り記録]武庫川河口周辺の移り変わり -宮本喜久男さんに聞く-
濱岡きみ子 [地名研究・69]津名郡 生田(村)の地名
寺本躬久 [地名研究・69]「才」地名にみる製鉄遺跡
[新会員紹介][受贈誌紹介][編集後記]

 

 

 

 

タイトル 著者 出版年月日等 刊行巻次
賀川豊彦と神戸 特集 賀川豊彦と神戸 安保 則夫 , 黒田 展之 , 小南 浩一 他 歴史と神戸 39 1 39(1)=218:2000.2 p.15-42
賀川豊彦思想の現代性 特集 賀川豊彦と神戸 小南 浩一 歴史と神戸 39 1 39(1)=218:2000.2 p.3-14
中世の兵庫津の町並み : 兵庫津遺跡第15次調査の成果から 特集 中世兵庫津の新しい歴史像 内藤 俊哉 歴史と神戸 39 2 39(2)=219:2000.4 p.28-37
兵庫津遺跡の調査 特集 中世兵庫津の新しい歴史像 岡田 章一 歴史と神戸 39 2 39(2)=219:2000.4 p.12-27
丹波波多野氏の基礎的考察(下) 福島 克彦 歴史と神戸 39 2 39(2)=219:2000.4 p.38-44
中世における港町兵庫のあゆみ 特集 中世兵庫津の新しい歴史像 藤田 明良 歴史と神戸 39 2 39(2)=219:2000.4 p.3-11
名所図・古絵図にみる兵庫津の町並み : 歴史図像学による近世都市の把握方法 特集 変わる近世近代都市・兵庫の歴史像 大国 正美 歴史と神戸 39 3 39(3)=220:2000.6 p.2-15
港湾労働者から見た兵庫と神戸の近代 特集 変わる近世近代都市・兵庫の歴史像 布川 弘 歴史と神戸 39 3 39(3)=220:2000.6 p.31-36
近世の兵庫津の生活 : 兵庫津遺跡第15次調査の成果から(2) 特集 変わる近世近代都市・兵庫の歴史像 内藤 俊哉 歴史と神戸 39 3 39(3)=220:2000.6 p.16-30
阪神間のテニス史 特集 阪神間モダニズム再考(2) 高木 應光 歴史と神戸 39 4 39(4)=221:2000.8 p.2-18
「二楽荘と大谷探検隊」展が残した課題 : 歴史資料の読解に向けて 特集 阪神間モダニズム再考(2) 笠原 一人 歴史と神戸 39 4 39(4)=221:2000.8 p.19-22
弓弦羽嶽考 木村 鐸子 歴史と神戸 39 4 39(4)=221:2000.8 p.34-36
地名研究(71)『経ヶ島の位置』一試論 太田 義和 歴史と神戸 39 4 39(4)=221:2000.8 p.31-34
『講座 明石城史』の発刊に寄せて 中野 直行 歴史と神戸 39 4 39(4)=221:2000.8 p.37-43
阪神間の近代をあるく(第3・4回)「深江文化村」大正時代の海浜住宅地 川島 智生 歴史と神戸 39 4 39(4)=221:2000.8 p.23-30
はじめに 特集 空襲・戦災を記録する会 第30回全国連絡会議神戸大会 歴史と神戸 39 5 39(5)=222:2000.10 p.3-7
日本空襲に関する照準点と爆弾量の決定 特集 空襲・戦災を記録する会 第30回全国連絡会議神戸大会 工藤 洋三 , 奥住 喜重 歴史と神戸 39 5 39(5)=222:2000.10 p.34-37
神戸空襲を記録する会の歩み 特集 空襲・戦災を記録する会 第30回全国連絡会議神戸大会 中田 政子 歴史と神戸 39 5 39(5)=222:2000.10 p.27-30
戦争遺跡保存の動き 特集 空襲・戦災を記録する会 第30回全国連絡会議神戸大会 飛田 雄一 歴史と神戸 39 5 39(5)=222:2000.10 p.22-24
空襲・「客地無主孤魂」となった朝鮮人 特集 空襲・戦災を記録する会 第30回全国連絡会議神戸大会 梁 相鎮 歴史と神戸 39 5 39(5)=222:2000.10 p.24-27
米軍資料から見た阪神間の空襲 特集 空襲・戦災を記録する会 第30回全国連絡会議神戸大会 辻川 敦 歴史と神戸 39 5 39(5)=222:2000.10 p.30-33
基調講演 戦災と震災からの復興について 特集 空襲・戦災を記録する会 第30回全国連絡会議神戸大会 室崎 益輝 歴史と神戸 39 5 39(5)=222:2000.10 p.14-21
「空襲と戦災を記録する会」三〇年の歩み 特集 空襲・戦災を記録する会 第30回全国連絡会議神戸大会 今井 清一 歴史と神戸 39 5 39(5)=222:2000.10 p.9-13
全体討論の概要 特集 空襲・戦災を記録する会 第30回全国連絡会議神戸大会 歴史と神戸 39 5 39(5)=222:2000.10 p.37-41
甲陽園地下壕、火垂るの墓、そして今後 正岡 茂明 歴史と神戸 39 6 39(6)=223:2000.12 p.32-36
難波の「長柄」「豊碕」のこと 特集 地名研究(10) 森田 修一 歴史と神戸 39 6 39(6)=223:2000.12 p.16-18
阪神間の近代をあるく(第5回)旧葺合区-熊内・紅塵荘から新川へ、そしてHAT・敏馬浦(みぬめのうら) 川島 智生 歴史と神戸 39 6 39(6)=223:2000.12 p.28-31
風聞 滑(なめら)甚兵衛のこと : 『播磨寛延一揆』を書いて 田靡 新 歴史と神戸 39 6 39(6)=223:2000.12 p.36-38
歴史イリチョリ : 日朝交流史(1) 金 慶海 歴史と神戸 39 6 39(6)=223:2000.12 p.2-4
津名郡の郡家地名考 特集 地名研究(10) 濱岡 きみ子 歴史と神戸 39 6 39(6)=223:2000.12 p.22-25
地名特集(72)石風呂地名について 特集 地名研究(10) 岸 政一 歴史と神戸 39 6 39(6)=223:2000.12 p.5-9
尼崎のさりげない地名(3) 特集 地名研究(10) 白石 健二 歴史と神戸 39 6 39(6)=223:2000.12 p.12-15
「大輪田泊の位置」一試論 特集 地名研究(10) 太田 義和 歴史と神戸 39 6 39(6)=223:2000.12 p.10-12
神崎郡の地名若干について(1) 特集 地名研究(10) 建部 惠潤 歴史と神戸 39 6 39(6)=223:2000.12 p.18-21
富田砕花と地名 : 『歌風土記兵庫県』から(6) 特集 地名研究(10) 宮崎 修二朗 歴史と神戸 39 6 39(6)=223:2000.12 p.25-27
城跡つれづれ(5)播磨置塩城(飾磨郡夢前町宮置) 宮田 逸民 歴史と神戸 40 1 40(1)=224:2001.2 p.9-12
随想的歴史散歩記 新湊川中流地域を歩く 藤井 勇三 歴史と神戸 40 1 40(1)=224:2001.2 p.35-39
龍野市中井廃寺の蓮華文帯鴟尾 播磨特集 今里 幾次 歴史と神戸 40 1 40(1)=224:2001.2 p.2-8
赤松円心私論 : 悪党的商人像見直しのためのノート 依藤 保 歴史と神戸 40 1 40(1)=224:2001.2 p.13-29
地名特集(73)神崎郡の地名若干について(2) 建部 惠潤 歴史と神戸 40 1 40(1)=224:2001.2 p.32-34
歴史イリチョリ : 日朝交流史(3)三 出稼ぎ労働者たちと女性たちと 金 慶海 歴史と神戸 40 2 40(2)=225:2001.4 p.31-35
兵庫社会運動家自伝・回想録・評伝について(戦前編) 特集 戦前の社会運動史 高木 伸夫 歴史と神戸 40 2 40(2)=225:2001.4 p.16-30
兵庫県における第一回普通選挙の研究 : 無産政党の動向を中心に 特集 戦前の社会運動史 小南 浩一 歴史と神戸 40 2 40(2)=225:2001.4 p.2-15
台湾九・二一地震文化財シンポジウムに参加して 白石 健二 歴史と神戸 40 2 40(2)=225:2001.4 p.36-42
美術館学芸員の「歴史認識」を叱る 特集 兵庫の教育史学(1) 森田 修一 歴史と神戸 40 3 40(3)=226:2001.6 p.26-28
歴史イリチョリ : 日朝交流史(4)四 李朝末期に神戸に来た人たち(上) 金 慶海 歴史と神戸 40 3 40(3)=226:2001.6 p.33-36
明治一〇年代の兵庫県における中学校成立に関する一考察 特集 兵庫の教育史学(1) 三木 一司 歴史と神戸 40 3 40(3)=226:2001.6 p.3-11
だれも書かなかった忠臣蔵 : 日本的集団とは何か 特集 兵庫の教育史学(1) 薮野 正明 歴史と神戸 40 3 40(3)=226:2001.6 p.30-32
兵庫県における教科書疑獄事件 特集 兵庫の教育史学(1) 塚田 良子 歴史と神戸 40 3 40(3)=226:2001.6 p.12-25
身近なスケッチブック : 山下道雄氏追悼 石井 習 歴史と神戸 40 3 40(3)=226:2001.6 p.37-40
書評 一九九九年発刊『兵庫県教育史』 阿部 拓二 歴史と神戸 40 4 40(4)=227:2001.8 p.12-15
地名研究(74)姫路市今宿の小字地名から 縄手ノ下・船越山・六才堂・西山・地獄谷 田中 早春 歴史と神戸 40 4 40(4)=227:2001.8 p.37-40
旧制甲南中学校・甲南高等学校と前波仲尾 : 平生釟三郎日記を資料として 特集 兵庫の教育史(2)大正から昭和を中心に 永田 實 歴史と神戸 40 4 40(4)=227:2001.8 p.2-11
歴史イリチョリ : 日朝交流史(5)四 李朝末期に神戸に来た人たち(下) 金 慶海 歴史と神戸 40 4 40(4)=227:2001.8 p.32-36
地名研究(74)神崎郡の地名若干について(3) 健部 惠潤 歴史と神戸 40 4 40(4)=227:2001.8 p.40-43
神戸大学教育学部五十年史 笹田 茂樹 歴史と神戸 40 4 40(4)=227:2001.8 p.16-19
兵庫空襲の墜落米軍機と捕虜飛行士 福林 徹 歴史と神戸 40 4 40(4)=227:2001.8 p.20-31
三田藩士族とキリスト教 特集 三田・九鬼藩の遺産と現代 小林 昭雄 歴史と神戸 40 5 40(5)=228:2001.10 p.23-33
三田藩学史 特集 三田・九鬼藩の遺産と現代 高田 義久 歴史と神戸 40 5 40(5)=228:2001.10 p.3-11
現代の三田の歴史 特集 三田・九鬼藩の遺産と現代 野上 和雄 歴史と神戸 40 5 40(5)=228:2001.10 p.34-36
幸民・洪庵そして諭吉 特集 三田・九鬼藩の遺産と現代 阪上 正信 歴史と神戸 40 5 40(5)=228:2001.10 p.12-20
歴史イリチョリ : 日朝交渉史(6)五 但馬地方での戦前の朝鮮人の足跡(上) 金 慶海 歴史と神戸 40 5 40(5)=228:2001.10 p.37-42
経俊五輪塔と嘉兵衛献上燈籠 特集 神戸の人々 出会いと交流 太田 義和 歴史と神戸 40 6 40(6)=229:2001.12 p.11-15
人物近現代史 ある農学者と日本農民福音学校 : 賀川豊彦と川瀬勇の交流断片 柳田 勘次 歴史と神戸 40 6 40(6)=229:2001.12 p.25-34
歴史イリチョリ : 日朝交流史(7)五 但馬地方での朝鮮人の足跡(下) 金 慶海 歴史と神戸 40 6 40(6)=229:2001.12 p.38-40
聞き描き ありし日のまちと暮らし(1)尼崎・出屋敷の踏切 井上 真理子 歴史と神戸 40 6 40(6)=229:2001.12 p.35-37
人物近現代史 小磯良平と小松益喜(第1回)二人の出会いなど 森田 修一 歴史と神戸 40 6 40(6)=229:2001.12 p.16-24
地名研究(75)地名の坪の意味について 建部 惠潤 歴史と神戸 40 6 40(6)=229:2001.12 p.41-43
一条家福原荘兵庫関について 特集 神戸の人々 出会いと交流 重成 裕 歴史と神戸 40 6 40(6)=229:2001.12 p.2-10
聞き描き ありし日のまちと暮らし(2)銀玉鉄砲と空襲の記憶 井上 眞理子 歴史と神戸 41 1 41(1)=230:2002.2 p.42-45
人物近現代史 小磯良平と小松益喜(第2回)天才画家と純真無垢の画家 森田 修一 歴史と神戸 41 1 41(1)=230:2002.2 p.32-41
満願寺朝鮮扁額とその由来 但馬特集 岡部 良一 歴史と神戸 41 1 41(1)=230:2002.2 p.2-13
戦前、養父郡広谷の小作争議 但馬特集 高階 守 歴史と神戸 41 1 41(1)=230:2002.2 p.14-18
古代但馬国朝来郡衙跡と古代山?道 : 通過地の地名についての歴史地理的考察(上) 但馬特集 足立 裕 , 生田 隆 歴史と神戸 41 1 41(1)=230:2002.2 p.21-31
発表に関する補足 : 高階守「戦前、養父郡広谷の小作争議」 但馬特集 木津 力松 歴史と神戸 41 1 41(1)=230:2002.2 p.18-20
兵庫津研究会の創設と展開 能福寺の新出史料と兵庫津研究の新展開 大国 正美 歴史と神戸 41 2 41(2)=231:2002.4 p.22-25
『入舩納帳』研究の成果と課題 能福寺の新出史料と兵庫津研究の新展開 藤田 裕嗣 歴史と神戸 41 2 41(2)=231:2002.4 p.16-21
歴史イリチョリ : 日朝交流史(8)六 神戸周辺での朝鮮人の足跡(1) 金 慶海 歴史と神戸 41 2 41(2)=231:2002.4 p.38-41
聞き描き ありし日のまちと暮らし(3)国道沿いの柔道場と嘉納家 井上 眞理子 歴史と神戸 41 2 41(2)=231:2002.4 p.42-45
side dish : おつまみ・ほんのひとつまみ 能福寺の新出史料と兵庫津研究の新展開 宮崎 修二朗 歴史と神戸 41 2 41(2)=231:2002.4 p.26-28
人物近現代史 小磯良平と小松益喜(第3回)運動挫折と「異人館」との出会い 森田 修一 歴史と神戸 41 2 41(2)=231:2002.4 p.29-37
中世の能福寺と兵庫津の伝承 : 「能福寺記録抄」について 能福寺の新出史料と兵庫津研究の新展開 藤田 明良 歴史と神戸 41 2 41(2)=231:2002.4 p.2-15
姫路藩主酒井公奉納和歌について 近世・近代播磨の地域社会と文化 曽根 文省 歴史と神戸 41 3 41(3)=232:2002.6 p.17-20
古代但馬国朝来郡衙跡と古代山?道 : 通過地の地名についての歴史地理的考察(中) 近世・近代播磨の地域社会と文化 足立 裕 , 生田 隆 歴史と神戸 41 3 41(3)=232:2002.6 p.34-37
相生の生んだ民俗学者・高田十郎 近世・近代播磨の地域社会と文化 平井 漠 歴史と神戸 41 3 41(3)=232:2002.6 p.29-33
高砂の美濃部親子文庫について(その2)残っていた、狙撃された美濃部達吉博士の「容體書」 近世・近代播磨の地域社会と文化 宮先 一勝 歴史と神戸 41 3 41(3)=232:2002.6 p.21-28
歴史イリチョリ : 日朝交流史(9)七 神戸周辺での朝鮮人の足跡(2) 金 慶海 歴史と神戸 41 3 41(3)=232:2002.6 p.38-41
近世後期小野藩における捨子と地域社会 近世・近代播磨の地域社会と文化 三木 えり子 歴史と神戸 41 3 41(3)=232:2002.6 p.2-16
人物近現代史 小磯良平と小松益喜(第4回)その絵画の根底に流れるもの(上) 森田 修一 歴史と神戸 41 4 41(4)=233:2002.8 p.28-33
聞き描き ありし日のまちと暮らし(4)阪神間モダニズムと労働者のまち 井上 眞理子 歴史と神戸 41 4 41(4)=233:2002.8 p.34-37
ある市民スタディーワークの試み : 尼崎・富松城跡を活かすまちづくりの活動にふれて 上村 武男 歴史と神戸 41 4 41(4)=233:2002.8 p.38-41
古代但馬国朝来郡衙跡と古代山?道 : 通過地の地名についての歴史地理的考察(下) 足立 裕 , 生田 隆 歴史と神戸 41 4 41(4)=233:2002.8 p.42-49
住吉川流域の水車滝壺跡に関する一考察 特集 産業遺跡としての水車(1) 妻木 宣嗣 歴史と神戸 41 4 41(4)=233:2002.8 p.12-25
『御影能里』に写された水車小屋 特集 産業遺跡としての水車(1) 浅岡 俊夫 歴史と神戸 41 4 41(4)=233:2002.8 p.2-11
聞き描き ありし日のまちと暮らし(5)尼崎・初島雑感 : 消えた尼いも畑 井上 眞理子 歴史と神戸 41 5 41(5)=234:2002.10 p.34-37
米相場を伝えた旗振り山の解明 : 姫路以西のルートを中心に 特集 歴史地名を歩く 柴田 昭彦 歴史と神戸 41 5 41(5)=234:2002.10 p.2-17
歴史イリチョリ : 日朝交流史(10)八 神戸周辺での朝鮮人の足跡(3) 金 慶海 歴史と神戸 41 5 41(5)=234:2002.10 p.39-43
湊川の流路変遷の一考察 特集 歴史地名を歩く 太田 義和 歴史と神戸 41 5 41(5)=234:2002.10 p.18-21
掃守(かもり)の地を歩いて 特集 歴史地名を歩く 濱岡 きみ子 歴史と神戸 41 5 41(5)=234:2002.10 p.22-27
人物近現代史 小磯良平と小松益喜(第5回)その絵画の根底に流れるもの(下) 森田 修一 歴史と神戸 41 5 41(5)=234:2002.10 p.30-33
人物近現代史 小磯良平と小松益喜(第6回)根底に流れる旧国人気質 特集 創立40周年記念号 森田 修一 歴史と神戸 41 6 41(6)=235:2002.12 p.40-49
神戸史学会40周年を迎えて : 機関誌『歴史と神戸』近・現代史の成果を中心に 特集 創立40周年記念号 ; 創立40周年記念に寄せて 高木 伸夫 歴史と神戸 41 6 41(6)=235:2002.12 p.23-27
落合重信さんのこと 特集 創立40周年記念号 ; 創立40周年記念に寄せて 櫻井 幡雄 歴史と神戸 41 6 41(6)=235:2002.12 p.33-36
摂津国の成立 特集 創立40周年記念号 直木 孝次郎 歴史と神戸 41 6 41(6)=235:2002.12 p.2-14
神戸史学会と私の地名研究 特集 創立40周年記念号 ; 創立40周年記念に寄せて 田中 早春 歴史と神戸 41 6 41(6)=235:2002.12 p.30-33
兵庫県農村舞台調査団のことなど 特集 創立40周年記念号 ; 創立40周年記念に寄せて 永田 實 歴史と神戸 41 6 41(6)=235:2002.12 p.18-21
原点に立ち戻って… 特集 創立40周年記念号 ; 創立40周年記念に寄せて 有井 基 歴史と神戸 41 6 41(6)=235:2002.12 p.16-18
今、賑わう但馬の古代 特集 創立40周年記念号 ; 創立40周年記念に寄せて 細田 昌 歴史と神戸 41 6 41(6)=235:2002.12 p.28-30
思い出すまま、感ずるまま 特集 創立40周年記念号 ; 創立40周年記念に寄せて 木南 弘 歴史と神戸 41 6 41(6)=235:2002.12 p.21-23
兵庫社会運動家自伝・評伝・回想録について(戦後編) 特集 講和条約前後の兵庫の社会運動と選挙 高木 伸夫 歴史と神戸 42 1 42(1)=236:2003.2 p.18-29
人物近現代史 小磯良平と小松益喜(第7回)「反戦平和・自由」への希求(上) 森田 修一 歴史と神戸 42 1 42(1)=236:2003.2 p.30-34
内匠頭と上野介の遺恨 : 赤穂事件の背景 薮野 正明 歴史と神戸 42 1 42(1)=236:2003.2 p.40-43
サンフランシスコ講和前後の政党と支持動向 : 兵庫県域を事例に 特集 講和条約前後の兵庫の社会運動と選挙 小南 浩一 歴史と神戸 42 1 42(1)=236:2003.2 p.2-17
聞き描き ありし日のまちと暮らし(6)中世の富松城跡と原風景マップ 井上 眞理子 歴史と神戸 42 1 42(1)=236:2003.2 p.35-39
『道中記』ところどころ : 時空のショットカット(1) 西摂特集 宮崎 修二朗 歴史と神戸 42 2 42(2)=237:2003.4 p.21-25
歴史イリチョリ : 日朝交流史(完)九 神戸周辺での朝鮮人の足跡(4) 金 慶海 歴史と神戸 42 2 42(2)=237:2003.4 p.35-40
人物近現代史 小磯良平と小松益喜(最終回)「反戦平和・自由」への希求(下) 森田 修一 歴史と神戸 42 2 42(2)=237:2003.4 p.30-34
駒ヶ林の地名と伝承 西摂特集 尻池 誠一 歴史と神戸 42 2 42(2)=237:2003.4 p.10-17
田井畑 : 熊谷親子は何処を通ったか 西摂特集 菅野 正 歴史と神戸 42 2 42(2)=237:2003.4 p.18-20
聞き描き ありし日のまちと暮らし(7)玄番堀と闇市のドブ川 : 新三和商店街の原風景 井上 眞理子 歴史と神戸 42 2 42(2)=237:2003.4 p.26-29
三田における太平洋戦史の考察 西摂特集 足立 元之 歴史と神戸 42 2 42(2)=237:2003.4 p.2-9
龍野市横内と加古川市横大路 地名研究(76) 建部 惠潤 歴史と神戸 42 3 42(3)=238:2003.6 p.34-37
慶長の朝鮮通信使紀行を読む : 室津・兵庫津を中心に 特集 朝鮮通信使の文化と兵庫 尹 達世 歴史と神戸 42 3 42(3)=238:2003.6 p.20-22
大善寺朝鮮扁額とその背景 特集 朝鮮通信使の文化と兵庫 岡部 良一 歴史と神戸 42 3 42(3)=238:2003.6 p.2-14
武庫と六甲 : 「摂津国の成立」補遺 特集 朝鮮通信使の文化と兵庫 直木 孝次郎 歴史と神戸 42 3 42(3)=238:2003.6 p.31-33
「世の途中から隠されていること」の神戸における一例 『静寛院和宮像』流転の真相 特集 朝鮮通信使の文化と兵庫 森田 修一 歴史と神戸 42 3 42(3)=238:2003.6 p.23-30
育波(いくは)という古代地名 地名研究(76) 濱岡 きみ子 歴史と神戸 42 3 42(3)=238:2003.6 p.37-41
寛永二十年度 朝鮮通信使 兵庫津の饗応 特集 朝鮮通信使の文化と兵庫 高木 賢一 歴史と神戸 42 3 42(3)=238:2003.6 p.15-19
聞き描き ありし日のまちと暮らし(8)尼崎版「土地の神話」 : 土地開発に暗躍した男たちの話(その1) 井上 眞理子 歴史と神戸 42 4 42(4)=239:2003.8 p.23-26
「兵庫木遣音頭」余話 太田 義和 歴史と神戸 42 4 42(4)=239:2003.8 p.27-30
「天之日矛」の基礎研究について 寺本 躬久 歴史と神戸 42 4 42(4)=239:2003.8 p.31-34
神戸第十一警備大隊洞窟の(ニ)地点について 特集 戦時下の神戸・阪神間 金 慶海 歴史と神戸 42 4 42(4)=239:2003.8 p.14-22
『道中記』ところどころ : 時空のショットカット(2) 宮崎 修二朗 歴史と神戸 42 4 42(4)=239:2003.8 p.35-40
戦時中の大日電線尼崎工場の中国人労働者について : 『外務省報告書』にない中国人強制連行 特集 戦時下の神戸・阪神間 塚﨑 昌之 歴史と神戸 42 4 42(4)=239:2003.8 p.1-13
地名研究(77)仁川周辺の地名探索あれこれ 渋谷 武弘 歴史と神戸 42 5 42(5)=240:2003.10 p.21-31
聞き描き ありし日のまちと暮らし(9)尼崎版「土地の神話」 : 土地開発に暗躍した男たちの話(その2)呉錦堂と尼いも畑 井上 眞理子 歴史と神戸 42 5 42(5)=240:2003.10 p.35-38
通勤途中の有馬散歩 特集 旗振り山と地名散策 阪下 博也 歴史と神戸 42 5 42(5)=240:2003.10 p.17-20
朴泳孝と姫路の山王神社 中本 四郎 歴史と神戸 42 5 42(5)=240:2003.10 p.32-34
兵庫県内の旗振り山について 特集 旗振り山と地名散策 柴田 昭彦 歴史と神戸 42 5 42(5)=240:2003.10 p.1-16
私の震災体験 : 一月十七日・十八日のこと 直木 孝次郎 歴史と神戸 42 6 42(6)=241:2003.12 p.35-38
兵庫津遺跡発掘調査の軌跡と成果 特集 考古学から見た西摂・兵庫津 岡田 章一 , 松岡 千寿 , 長谷川 眞 歴史と神戸 42 6 42(6)=241:2003.12 p.8-26
宮城県北部地震での被災史料の調査救出活動(2)引き続きカンパのお願い 歴史と神戸 42 6 42(6)=241:2003.12 p.39-42
人物近現代史 金井元彦と坂井時忠 : 『横浜事件』との関わりを中心に 森田 修一 歴史と神戸 42 6 42(6)=241:2003.12 p.27-34
震災後の発掘による西摂の古代史の成果 特集 考古学から見た西摂・兵庫津 天羽 育子 歴史と神戸 42 6 42(6)=241:2003.12 p.1-7
聞き描き ありし日のまちと暮らし(10)尼崎の発電所ものがたり 百歳の大往生(その1)蛸があがってくる浜辺 井上 眞理子 歴史と神戸 43 1 43(1)=242:2004.2 p.41-44
古家実三と神戸中学 : 明治末期の一中学生の生活 特集 兵庫の教育史(3) 和崎 光太郎 歴史と神戸 43 1 43(1)=242:2004.2 p.1-8
旧制「甲陽中学校」・「甲陽工業専門学校」における暁部隊(陸軍船舶情報連隊)の駐屯 特集 兵庫の教育史(3) 山内 英正 歴史と神戸 43 1 43(1)=242:2004.2 p.9-20
書評 兵庫県立高校の百周年記念史誌 特集 兵庫の教育史(3) 永田 實 歴史と神戸 43 1 43(1)=242:2004.2 p.21-28
御朱印改の始終 : 播州曽根天満宮を中心として 特集 兵庫の教育史(3) 曽根 文省 歴史と神戸 43 1 43(1)=242:2004.2 p.31-40
旗振り山と瓦屋山正法寺(がおくざんしょうぼうじ) : インターネット検索の活用 特集 神戸の歴史再発見 柴田 昭彦 歴史と神戸 43 2 43(2)=243:2004.4 p.18-25
聞き描き ありし日のまちと暮らし(11)尼崎の発電所ものがたり 百歳の大往生(その2)ふるびた一冊のノートから 井上 眞理子 歴史と神戸 43 2 43(2)=243:2004.4 p.34-37
神戸 文学のおもかげ(1)100年の時の流れに映る 一八六八(明治元年)~一八七七(同十年) 特集 神戸の歴史再発見 宮崎 修二朗 歴史と神戸 43 2 43(2)=243:2004.4 p.1-17
清盛の大輪田泊改修(埋め立て)地はどこか 特集 神戸の歴史再発見 中島 豊 歴史と神戸 43 2 43(2)=243:2004.4 p.26-33
間島さんのこと 大村 卓弘 歴史と神戸 43 3 43(3)=244:2004.6 p.46-48
町名改称問題と水平社 : 姫路市城東町町名改称をめぐって 特集 摂津と播磨の点と線 大槻 守 歴史と神戸 43 3 43(3)=244:2004.6 p.1-10
加東郡上東条村小作争議記念碑を訪ねて 特集 摂津と播磨の点と線 木津 力松 歴史と神戸 43 3 43(3)=244:2004.6 p.11-15
飾磨川考 特集 摂津と播磨の点と線 増田 重信 , 増田 行雄 歴史と神戸 43 3 43(3)=244:2004.6 p.31-33
最後の大坂加番 : 青屋口加番・播磨国山崎藩本多家 特集 摂津と播磨の点と線 菅 良樹 歴史と神戸 43 3 43(3)=244:2004.6 p.16-30
神戸 文学のおもかげ(2)100年の時の流れに映る 一八七八(明治十一年)~一八八六(同十九年) 宮崎 修二朗 歴史と神戸 43 3 43(3)=244:2004.6 p.34-43
聞き描き ありし日のまちと暮らし(12)開明小学校の塀に残る機銃掃射の跡が教えてくれるもの(その1)西の空に現れた戦闘機の幻 井上 眞理子 歴史と神戸 43 4 43(4)=245:2004.8 p.22-26
甲陽学院所蔵史料にみる西宮空襲 特集 神戸・阪神間の戦争被害 山内 英正 歴史と神戸 43 4 43(4)=245:2004.8 p.17-21
史料整理ボランティア体験記 近藤 浩二 歴史と神戸 43 4 43(4)=245:2004.8 p.40-47
アジア太平洋戦争中、日本船で死亡した中国人船員について : 大連汽船神戸支店の中国人船員からわかること 特集 神戸・阪神間の戦争被害 塚﨑 昌之 歴史と神戸 43 4 43(4)=245:2004.8 p.1-16
神戸 文学のおもかげ(3)100年の時の流れに映る 一八八七(明治二十年)~一八九六年・前半 宮崎 修二朗 歴史と神戸 43 4 43(4)=245:2004.8 p.27-35
地名研究(79)宝塚の地名探索 菜切(ナギリ) 渋谷 武弘 歴史と神戸 43 4 43(4)=245:2004.8 p.36-39
聞き描き ありし日のまちと暮らし(13)開明小学校の塀に残る機銃掃射の跡が教えてくれるもの(その2)今日よりは六月という夏空の 井上 眞理子 歴史と神戸 43 5 43(5)=246:2004.10 p.41-45
天文・弘治内乱と赤松晴政 : 「小南文書」と戦国期赤松氏の動向 特集 古代・中世の播磨支配再考 畑 和良 歴史と神戸 43 5 43(5)=246:2004.10 p.1-16
播磨国庁直職とその相伝関係 : 中原氏と英保氏を中心として 特集 古代・中世の播磨支配再考 小林 仁水 歴史と神戸 43 5 43(5)=246:2004.10 p.17-26
播磨国風土記 再考(1)餝磨郡里名の記載順について 特集 古代・中世の播磨支配再考 寺本 躬久 歴史と神戸 43 5 43(5)=246:2004.10 p.27-31
神戸 文学のおもかげ(4)100年の時の流れに映る 一八八七(明治二十年)~一八九六年(同二十九年)・後半 宮崎 修二朗 歴史と神戸 43 5 43(5)=246:2004.10 p.32-40
私と御願塚(ごがづか)文化財愛護少年団 特集 わたしたちにとって歴史とは(第1回) 福岡 保二 歴史と神戸 43 6 43(6)=247:2004.12 p.17-21
聞き描き ありし日のまちと暮らし(14)ふたりの乾新兵衛と大番頭西川末吉 井上 眞理子 歴史と神戸 43 6 43(6)=247:2004.12 p.36-40
歴史を活かしたまちづくり : 自然と文化の森協会(尼崎)の取り組み 特集 わたしたちにとって歴史とは(第1回) 内田 大造 歴史と神戸 43 6 43(6)=247:2004.12 p.9-16
一九四五年六月五日 特集 わたしたちにとって歴史とは(第1回) 中田 政子 歴史と神戸 43 6 43(6)=247:2004.12 p.3-9
まとめにかえて : わたしたちにとって歴史とは 特集 わたしたちにとって歴史とは(第1回) 辻川 敦 歴史と神戸 43 6 43(6)=247:2004.12 p.27-35
わたしにとって尼崎の公害とは 特集 わたしたちにとって歴史とは(第1回) 松谷 美礼 歴史と神戸 43 6 43(6)=247:2004.12 p.22-26
地名研究(80)宝塚の地名探索 御所の前(ゴショノマエ) 渋谷 武弘 歴史と神戸 43 6 43(6)=247:2004.12 p.41-45
播磨国風土記 再考(2)揖保郡にみる新旧の対立と交替 寺本 躬久 歴史と神戸 44 1 44(1)=248:2005.2 p.30-35
住吉川七輌場の水車 : 菊正宗酒造に伝わる一枚の写真 特集 産業遺跡としての水車遺構(2) 浅岡 俊夫 歴史と神戸 44 1 44(1)=248:2005.2 p.1-14
兵庫県下の動力水車報告 特集 産業遺跡としての水車遺構(2) 望月 浩 歴史と神戸 44 1 44(1)=248:2005.2 p.15-23
有野川流域に残る水車の遺構と部材 特集 産業遺跡としての水車遺構(2) 石川 照子 歴史と神戸 44 1 44(1)=248:2005.2 p.24-29
神戸 文学のおもかげ(5)100年の時の流れに映る 一八九七(明治三十年)~一九一一年(同四十四年) 宮崎 修二朗 歴史と神戸 44 1 44(1)=248:2005.2 p.36-43
上東条村小作争議と加東郡水平社 特集 兵庫農民運動史の諸相(1)上東条村の小作争議 山本 英孝 歴史と神戸 44 2 44(2)=249:2005.4 p.2-16
聞き描き ありし日のまちと暮らし(15)具体と尼崎 : 前衛芸術家たちと、煙のまち(その1)廃墟 井上 眞理子 歴史と神戸 44 2 44(2)=249:2005.4 p.29-32
加東郡上東条村小作争議と放火・弾圧事件 特集 兵庫農民運動史の諸相(1)上東条村の小作争議 木津 力松 歴史と神戸 44 2 44(2)=249:2005.4 p.17-28
神戸 文学のおもかげ(6)100年の時の流れに映る 一八九七(明治三十年)~一九一一年(同四十四年) 宮崎 修二朗 歴史と神戸 44 2 44(2)=249:2005.4 p.33-38
清盛の「経の嶋」築造深さについて 特集 神戸の歴史再発見(2) 中島 豊 歴史と神戸 44 3 44(3)=250:2005.6 p.20-22
兵庫郷学明親館と安国彦介 : 史料の紹介をかねて 特集 神戸の歴史再発見(2) 安国 良一 歴史と神戸 44 3 44(3)=250:2005.6 p.2-8
神戸 文学のおもかげ(7)100年の時の流れに映る 一八九七(明治三十年)~一九一一年(同四十四年) 宮崎 修二朗 歴史と神戸 44 3 44(3)=250:2005.6 p.23-27
武庫離宮調査 特集 神戸の歴史再発見(2) 村上 忠男 歴史と神戸 44 3 44(3)=250:2005.6 p.9-19
播磨国風土記 再考(3)品太天皇伝説と播磨国風土記 寺本 躬久 歴史と神戸 44 3 44(3)=250:2005.6 p.33-38
地名研究(81)宝塚の地名探索 支多々川(シタタガワ) 渋谷 武弘 歴史と神戸 44 3 44(3)=250:2005.6 p.39-41
聞き描き ありし日のまちと暮らし(16)具体と尼崎 : 前衛芸術家たちと、煙のまち(その2)月代(さかやき)の青 井上 眞理子 歴史と神戸 44 3 44(3)=250:2005.6 p.28-32